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Like a wind meetingもうすぐですね。

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      朝晩は肌寒くなってきました。 朝一のコーヒーが美味しい季節になってきましたね。

    毎年、この事に喜びながらも、あっという間に代表の恐れる極寒の季節に入るので素直に喜べません。 とはいえ、当分は、ツーリング気候が続きます。

    11月4日のツーリング参加希望者はご連絡下さい。
    大人数を管理しているため、連絡が行き渡らなかったり、間違えたりあるかもしれませんが、参加希望者は、そこらへん、代表に気を遣って、能動的に行動お願い致します。


    さて、最近、エンジンばっかばらしており、腰に負担がかかっており、ぐっすり眠れておりません。

    そんな、代表と、UKspeedに葛を入れるべく、コチラを投入!!

    てやっ!!



    やっほー!!

    UKspeed&油漢玄関マット!!

    今まで使ってたマットは、引退です。 4年半もの間、ご苦労様でした。








    と、いうことなんですが、今週は、ネタが御座いませんので、時事ネタから、ひとつお話を。


    ここ2・3日騒がれています、ips細胞のお話。


    ips細胞というのは、俗に言う万能細胞で、こいつを心臓に入れると、心臓の筋細胞になり、腎臓に入れると腎細胞になったりするという、魔法の様な細胞。 何にでも変化すんの?ピンと来ないよ。と思われるかがほとんどでしょう。

    発想の元は、受精卵です。 受精卵は細胞が1つで出来ています。

    それが、骨や、脳や、筋肉、内臓に変化していきます。

    これと理屈は近いと考えていただければイイかと思います。

    そこでまず、この理屈をそのまま使ったES細胞というヤツが生まれました。

     ips細胞と働きは同じですが、ES細胞は人間に使う場合は人間の受精卵を原料とし、ほとんどのケースで原料とした受精卵を破壊してしまうので、結果、倫理的な宗教的な問題になり、うんちゃら、かんちゃら、だったら、クローン受精卵でっても倫理的にうんちゃらかんちゃら、しかし、実際問題、難病に苦しむ人は多くいるってところで、うんちゃらかんちゃら、、、


    そこで、受精卵を原料としないES細胞は作れないかと研究されていたのがips細胞! 

    ips細胞は受精卵を原料とせずにES細胞と同じ働きをするのです。

    グレイト!

    現在は、動物への実験を進行中!

    近いうちに人間にも使われるかも!?

    このips細胞を使った治療が、安価で受けられる様になれば、難病に苦しむ人、ガンで苦しむ人の数が減ることでしょう!

    肝臓の悪い人が、予め、自分の細胞から肝臓を培養しておき、いよいよとなったら、それを移植するなんて日がくるかも!?


    どうやって、作ったかは知りませんが、凄いです!尊敬です!

    背景には、色んな分野の多くの技術進化の貢献があったことでしょう。




    開発に携わった人々も、元は代表と同じ赤ん坊だったわけですが、人間の可能性の素晴らしさには脱帽です。

    代表も可能性を伸ばしたーい!!




    注:代表の解説、表現に至らない所が、数多くありますが、あくまでも一サイエンスオタクの個人的見解を無責任に記したにすぎないので、このブログに疑問を持たれた方も、温かい目で静観お願いしますm(_ _)m
    uk-speed * 仕事関係ないこと * 10:04 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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